【告知】『パニ☆ホス』@中野ザ・ポケット【舞台】
旧友の山本浩貴が関係している舞台を紹介致します。
PU-PU-JUICE
PRESENTS the9th SHOW『パニ☆ホス』
脚本演出:山本浩貴+久米伸明
出演:
主演
加賀美早紀
かがみ・さき(映画『プラトニック・セックス』で主演デビュー。第25回日本アカデミー賞・新人賞受賞。『天使の恋』でも好演)
下宮里穂子
しもみや・りほこ(『ホームレス中学生』『劇団エグザイル』ヒロイン)
中野 裕太 (「熱血!平成教育学院」「踊るさんま御殿」「ダウンタウンDX」などバラエティーに多数出演)
など、素敵な役者さんをゲストに迎え、PU-PU-JUICEメンバー全員が出演します!先日、TBSはなまるカフェでも『パニ☆ホス』が取り上げられました!
《ストーリー》
売れない韓流スター、悲観的なヤクザ、病院から出たくない男、執筆ができなくなった芥川賞作家・・。
吉川病院303号室は最低の患者が集まり、病院側から見放された病室だった。
ある日、303号室に若く美しい女、吉川レイがやってくる。果たして、303号室はどうなるのか?病院を舞台に新進気鋭のPU-PU-JUICEが暴れまくるヒューマン・コメディー。
◆タイムテーブル
2月
・18日(木)19:30~
・19日(金)19:30~
・20日(土)14:00~/18:00~
・21日(日)14:00~/18:00~
・22日(月)休演日
・23日(火)19:30~
・24日(水)19:30~
・25日(木)19:30~
・26日(金)19:30~
・27日(土)14:00~/18:00~
・28日(日)13:00~/16:00~※中野裕太は24、25、26、28日は出演いたしません。何卒ご了承ください。
◆チケット
・前売4200円/当日4500円
・高校生以下3500円◆アクセス
【中野ザ・ポケット】
〒164-0001
東京都中野区中野3-22-8
・JR中央・総武線/東京メトロ東西線中野駅中野南口より徒歩5分PU-PU-JUICE HP
PC
http://www.pu-pu-juice.com/Mobile
http://www.pu-pu-juice.com/mobile.html↑スペシャル企画続々実施!
PU-PU-JUICEは石田一成氏客演の「新説 罪と罰」でも脚光を浴びました。
山本は親分肌で時代小説が好きな、なかなか”漢”な奴です。
大事なことを伝えようという気概が素敵です。
line,rice is alive, nao nakadai and more!
桑沢デザイン研究所有志によるグループ展示”line”の展示を観ました。
皆情熱ほとばしる作品で、素晴らしかったです。
このページでも掲載させてもらっている村上君の新作も、とても素晴らしかったです。
参加アーティスト:
石井りか
久野貴美子
宋銘沛
坂上未来
村上明
しげたさちこ
やえ
ikiwo
久野貴詩脚本の”お米は生きている 傑作集”も観ました。
http://stage.riceisalive.net/
面白かったです。
簡単に説明することが難しい演劇でしたが、現代思想を軸に随所にユーモアがちりばめられており楽しめました。
映像でもあり、ポエトリーリーディングのようでもあり、ラップのようでもあり、思想であり、私小説?のようでもあり・・・面白いことを実現する人達だなぁと感心しました。
構造主義、脱構造主義・・・正直不勉強な私には難しい部分もありましたが、絶妙なセンスの選曲や言葉遊びで楽しめました。
脚本=久野貴詩
構成/演出=お米は生きている(久野貴詩/桑田聡之/小澤正樹)
映像=桑田聡之■ 出演
久野貴詩
桑田聡之
小澤正樹■ スタッフ
照明=丸井通勢
照明操作=中澤槙
映像・音響操作=木曽寛之
舞台美術コーディネート=印藤躍
衣装=名和悠太/剣持貴志
劇中音楽=青葉聡希
宣伝美術=久野貴詩
制作=西村亜弥子、小澤正樹
協力=東海大学文化部連合会演劇研究会
ここまでが昨日(21日)の出来事
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今日はアーティストの仲代奈緒さんのお話を伺うことができました。
http://www.nao-nakadai.com/
美しくて華のある人であるだけでなく、芸術全般に造詣が深い方でした。
横尾忠則さんのお話やアートのお話、興味深いを伺うことが出来ました。
私が絵を描いていることもあって、大塚国際美術館に行くことをお薦めして下さいました。世界の名画をまとめて観ることができるという意味では見応えがある!とのことでした。
今年の夏は行ってみようかと思います!
そんでもって縁あって早野洋介さんとすれ違うことが出来ました。
www.i-mad.com
私は本当にすれ違う程度でしかなかったのですが、ブログを拝見して・・・ああ、ほんとにすれ違いだったのが残念です。もっとお話を聞ければ勉強になったのに!
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今日はこれから農と環境について考えます。
ひとまずケビン・ショートさんの著作を実家から掘り起こして読もうと思います。(余談ですが、ケビンショートさんがカードキャプチャーさくらの翻訳をしているとは思わなかったです(笑)本当に面白い人だ(笑))
http://www.tuis.ac.jp/department/541.html
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このとことろかなり色々な出来事がありました。
それぞれが濃い出来事で、楽しくてたまらないのですが、
自分もっと良い仕事をしないと折角面白い機会があるのに置いて行かれそうです。
これからも楽しい場所に居られるように頑張ります!
【雑談】文字に関する2つのブログ
山中個展が終わり、日常に戻りつつある山中です。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
今週は下北沢で”line”という同級生のグループ展が行われています。
週末には赤坂で”お米は生きている”の舞台が行われます。
作品を観る事で非日常に身をおきたい人も、作品を観ることが日常の人も、空いた時間にちょっと覗いてみてはいかがでしょうか。
2/23から2/28にかけては、ART COMPLEX CENTERにて美学校 スピリチュアリズム芸術表現講師の伊丹裕氏主催の展示”「未知なるもの」に導かれて”が行われます。
美学校2009年在籍生徒によるカリキュラムの紹介とインスタレーション、現在の活動などを織り交ぜた構成となっているそうです。
かつて、美学校に存在した松澤宥氏の「最終美術思考工房」が存在した。既存の価値を変換し、新たな価値を創出するために思考する場であった。それを継承し、思考する教場が
スピリチュアリズム芸術表現です。
参加作家/中村芳江、tafca(清水麗子+宮崎pam)、Para ROUND(伊丹裕+中村祥士)
特別参加/fin(フィンランド)、pam(プレアデス)、Falcon(シリアス)、仙人様(リラ)
www.gallerycomplex.com
www.bigakko.jp
www.tafca.com
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文字に関する2つのブログ、ですが、
フォントについて調べていたところ参考になるブログがあったためメモしておきます。
ひとつは小林 章氏による、デザインの現場オフィシャルブログタイプディレクターの眼です。
小林 章
欧文書体で120年の歴史を持つライノタイプ社のタイプディレクターとして 2001年よりドイツに在住。主な職務は、書体デザインの制作指揮と品質検査、新書体の企画立案など。有名な書体デザイナーであるヘルマン・ツァップ氏やアドリアン・フルティガー氏と共同で書体制作も行っている。欧米や日本での講演多数、コンテストの審査員もつとめる。
著作:『欧文書体:その背景と使い方』『欧文書体2:定番書体と演出法』(いずれも美術出版社)
海外のフォント事情を写真を交えて公開しており、また氏の視点を感じることができ勉強になります。
http://blog.excite.co.jp/t-director/i5/
もうひとつはSHOTYPE DESIGNのブログです。
SHOTYPE DESIGNはタイプデザインをはじめ、ロゴタイプやブランディング、パッケージデザインなどを行うデザインプロダクションです。
文字に関する情報(ブログ)が豊富で、見ていて飽きません。
2009年の記事でしたが、書体デザイナー竹下直幸氏のイベントの記事も今更ながら知りました。2006年には終了している”街で見かけた書体”ブログも今日はじめて開きました。面白いです。
http://www.shotype.com/jp/blog/
http://d.hatena.ne.jp/taquet/
私は去年は”全く”文字に興味の無かった文字素人なわけですが、知れば知るほど深みに嵌る文字の世界。新鮮です。
【雑談】折り紙とか数学とか
山中健雄個展はつつがなく?終了致しました。
いらっしゃった皆さんはありがとうございました。
外国の方もいらっしゃったので英語でも。
Thank you for visiting(?) Yamanaka Takeo exhibition.
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過去形がわからないです。誰か。
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最近は折り方について考える機会がありました。
地図を作ることになったので、地図の折り方を検索したところ「ミウラ折り」というのがあることを知りました。
ミウラ折り(みうらおり)とは、1970年に三浦公亮(東大名誉教授・宇宙科学研究所、現宇宙航空研究開発機構)が地図の畳み方として考案した折り畳み方である。人工衛星のパネルの展開方法を研究する過程で生み出された。またスタッドレスタイヤの切れ目(ミウラ折りサイプ)としても使われている。なおミウラ折り (miura-ori) の名は英国折紙協会 (British Origami Society) で名付けられたもので、この曲面は二重波型可展曲面という。
2006年に新日本様式100選の1つに選ばれた。
なんとここでも数学が!!
今は折り紙も数学なんですね。
折紙の数学
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索紙を折り曲げる芸術である折り紙に対しては、様々な数学的研究が行われてきた。古くから関心をもたれる分野は、作品を傷めることなく折紙作品を平らに折り畳むことができるかどうか (flat-foldability) と、紙を折ることで数学の方程式を解くことができるかどうかなどである。現代数学の研究対象としては、一度は自明な数学の応用例とみなされたが、20世紀最後の四半世紀にはコンピュータによる表現の対象として、また離散数学の研究対象として、そして技術革新の必要から改めて脚光を浴びた。この記事ではそれらの折紙に関連した数学について記述する。
折紙に関わる数学的探求活動を折り紙による作品づくりと区別するため、芳賀和夫は1994年の第2回折り紙の科学国際会議において世界共通語である折り紙 (origami) に数学 (mathematics) などの学術・技術を表す語尾 (-ics) を合わせてオリガミクス (origamics) という名称を提唱した。海外でも話題になったが、この名称それ自体は紙を切って折りして作る立体origamicの複数形と混同されるため、定着しなかった。
色々思うところあるのですが、
今日は時間がないので感想なしです。
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あと、メモです。
折り紙とは関係なく、印刷についてですが、
えのころぐさというデザインの会社のサイトに写植の時代から現在までのお話が語られており面白かったのでメモしておきます。
http://enokoro.com/enokoro/kakawari.html
技術革新に翻弄されて紆余曲折あったみたいですね。
尊敬します。
先輩、
現在我々後輩デザイナもまた
HTML5やiPadやらKindleと、
技術革新に翻弄されそうです。
【余談】映画「チャンス」
テレビを観ていたところ、関根勉氏がピーター・セラーズ主演の「チャンス」という映画を薦めていました。
「チャンス」こそが理想のコメディ映画であると関根勉氏が熱弁を振るっていたのが気になり、延滞していたテリー・ギリアム監督の「フィッシャー・キング」を返却がてらに借りてみました。
爆笑、というよりは「面白いなあ」と呟きながらにやりとする面白さです。
私も8歳若かったらそれほど面白く感じられなかったのかもしれませんが、
今はこういうコメディ映画をもっと観たい年頃です。
『チャンス』(Being There)は、ニーチェ(w:Friedrich Wilhelm Nietzsche)の『ツァラトゥストラはかく語りき(ツァラトゥストラはこう語った w:Also sprach Zarathustra)』を下敷きにしたジャージ・コジンスキー原作・脚色のコメディーである。
<略>
英語タイトルの「Being There」は、ドイツの哲学者マルティン・ハイデッガーの未完の主著『存在と時間』から採られている。
映画を見終わってから気がついたのですが、
洋題は「存在すること」だったんですね。
【告知】お米は生きている@神楽坂 die pratze【舞台】
桑沢デザイン研究所で知り合った久野貴詩氏が脚本する舞台が行われるそうなので告知致します。
脚本=久野貴詩
構成/演出=お米は生きている(久野貴詩/桑田聡之/小澤正樹)
映像=桑田聡之■ 出演
久野貴詩
桑田聡之
小澤正樹■ 日時
2010年
2月20日[土] ……… 14:00/19:00
21日[日] ……… 14:00/18:00
※ 受付(当日券発売含む)は開演1時間前、開場は30分前■ 会場
神楽坂 die pratze
〒162-0812 東京都新宿区西五軒町2-12
東京メトロ東西線 神楽坂 1番出口より徒歩6分
http://www.geocities.jp/kagurara2000/
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紫牟田伸子氏のデザイン史の授業においてグループ課題に「ジャパニーズ・モダン」を選択した縁で久野氏と知り合いました。
久野氏は何やら哲学書を読みあさり難しいことを考えているにも関わらずアウトプット方法に「ジョーク」を選択するという限りなく気になる人物であります。
http://riceisalive.net/
「在る」の紙媒体ができました
そもそもこのサイトを始めたのは
「在る」の紙媒体のサブコンテンツ?としてでした。
しかし、色々手間取ってしまって
印刷が送れてしまったのです。
今日、
ようやく印刷が終わり、
私の手元に100部が届きました!
とりあえず、
展示に置きに行きます!
