【余談】映画「チャンス」

テレビを観ていたところ、関根勉氏がピーター・セラーズ主演の「チャンス」という映画を薦めていました。
「チャンス」こそが理想のコメディ映画であると関根勉氏が熱弁を振るっていたのが気になり、延滞していたテリー・ギリアム監督の [...]

【告知】お米は生きている@神楽坂 die pratze【舞台】

桑沢デザイン研究所で知り合った久野貴詩氏が脚本する舞台が行われるそうなので告知致します。
http://stage.riceisalive.net

脚本=久野貴詩
構成/演出=お米は生きている(久野貴詩/桑田聡之/小 [...]

「在る」の紙媒体ができました

そもそもこのサイトを始めたのは
「在る」の紙媒体のサブコンテンツ?としてでした。
しかし、色々手間取ってしまって
印刷が送れてしまったのです。
今日、
ようやく印刷が終わり、
私の手元に100部が届きました!
とりあえず [...]

Prev 1 2 3 Next

Adobe 日本語プロポーショナルかなフォント かづらき® の取り組み

Published on 2月 3rd, 2010no comments

かづらぎフォントが既に販売しているということを今日知ったのでメモしておきます。

かづらぎフォントとは
アドビ システムズの書体デザイナー西塚涼子氏が、鎌倉時代の歌人、藤原定家(1162-1241)の書風に触発され独自に解釈し完成した定家様式のタイプフェイスのプロトタイプをベースに、現在アドビシステムズのフォント開発チームが開発したフォントだそうです。
画像はgoogle画像検索でチェックして下さい

http://www.adobe.com/jp/newsletters/edge/february2009/articles/article2/

さて、かづらき書体は、何が従来の日本語書体と違うのでしょうか。それは、文字が正方形の枠内でデザインされているのではなく、文字ごとに文字の幅や高さが大きく異なる点にあります。

藤原定家の書は以下の画像です。

たしかに正方形の枠に入るような文字ではないですね。
活版印刷のころに都合上、正方形になってしまったのでしょうか?
そんでもってひらがなの見本となる書は何なのか?(やっぱり藤原定家なんですかね?)
色々興味が尽きません。


参考:ひらがなのなりたち

__

フォントを作るのって大変そうですよね。
特に日本の文章は漢字、ひらがな、カタカナ、アルファベットと、様々な文字を当然のように混ぜてつかいますから、アルファベットのタイポグラフィの美的感覚やルールが通用できません。
我々日本語圏の人々の脳は、どのように表意文字と表音文字が混在する文章を、視覚情報を整理しているのでしょうか。

ともかく
・表音文字の読みやすい置き方
・表意文字の読みやすい置き方
・表意文字と表音文字を混在する場合の読みやすい置き方

のような3つの置き方があるとするならば、
日本のタイポグラフィでは3つめの「表意文字と表音文字を混在する場合の読みやすい置き方」を考えないといけないようですね。
そうなると・・・うーん、単純に馴染みやすいフォントを組み合わせることが良い事なのかどうかすらわからなくなってしまいます。
(この問題は小泉均先生の「タイポグラフィの読み方」にて言及されていた気がします。が、今手元にないので引用等は控えます。)

__
この「水や空気のように読みやすい文字を生む仕事 書体設計士・鳥海修」ページにてフォント作成に関わる話がちょこっと読めます。

「ヒラギノ明朝体の開発にはまる2年くらいかかりました。漢字はだいたい1文字描くのに45分ほど必要で、1日8時間仕事をしてできるのは10文字程度。外部の人にも手伝ってもらって、原字用紙に約9600字、すべて手で描いたんです」

1文字たったの45分ですか・・・驚愕の事実です・・・
しかし、9千6百文字ぐらいとありますから、45分だとしても
45 (min.) * 9600 (words) = 432000 (min.)
1日8時間労働だとすると
432000 / 60 / 8 = 900 (days)
ですか。
Mac搭載が決まってからはさらに2万字まで増やしたそうです。
恐ろしいっス。
気が遠くなります。
尊敬します。

でも文字、いつか作ってみたいです。

__
あとで読むURLのメモ

http://www.type-labo.jp/Shotainokiso3.html

『 在る 赤+緑=緑-青 』のクロージングパーティ

Published on 1月 25th, 2010no comments

明日はついに展示スタートです!

普通はオープニングパーティをするんですよね。きっと。
明日は15時からいますがワインぐらい持っていこうかな?
懐かしい知り合いがきてくれるそうで楽しみです。

クロージングではBUNTAROにDJしてもらうことにしました。
BUNTAROは先日のgallo the livingアニバーサリーでも廻した人です。
きっと楽しいクロージングパーティになることでしょう。

私の知り合いも、
知り合いではない人も、
みんな集まって楽しい時間が過ごせたら良いなぁ。

__
山中 健雄 展
『 在る 赤+緑=緑-青 』

【展示期間】
2010.1.25 ~ 2010.2.12
2010.2.12 クロージングパーティ

テスト twitter連携テスト

Published on 1月 21st, 2010no comments

ブログに記入したものが、私のtwitterアカウントに表示されるとのことでひとまずテストします。
でも、長文が多いので最終的にはどうするか考え中です。

追記
実験成功:twitter側には等記事のリンクが張られるのですね。
ならばこのまま行きたいと思います。

【告知】合同展示 line @shimokita art space

Published on 1月 21st, 2010no comments

line

桑沢デザイン研究所デザイン専攻科有志

【展示期間】
2月17日~2月21日
10;00~20;00(最終日のみ18時まで)

【場所】
shimokita art space
space B

コンセプトのlineには絵と人をつないでいく想いが込められています。

参加者;石井りか・久野貴美子・坂上未来・宋銘沛・しげたさちこ・村上明・やえ・ikiwo

__
このサイトに絵を提供してくれている村上君も展示しますので是非!

全く関係ないけど昔lineという名前のバンドが好きだったなぁ。
前身はThis world is mineというバンドで、
ヴォーカルの矢田さんは今はMOD LUNGというバンドをやっているらしいです。
今検索してみました。

【告知】山中 健雄 展『 在る 赤+緑=緑-青 』

Published on 1月 21st, 20102 comment

山中 健雄 展
『 在る 赤+緑=緑-青 』

【展示期間】
2010.1.25 ~ 2010.2.12
2010.2.12 クロージングパーティ

【場所】
ギャロ ザ リビング

http://www.gallotheliving.jp/

横浜市 中区 海岸通 3-9
横浜ビル B1
045-633-3508

__

20日に額装が終わり、ギャロに搬入しました。

某額装屋さんにて素晴らしい額を作ってもらいました。
(お店の場所や名前は伏せて欲しいとの事でした)
御歳70歳の某氏はそもそもは額職人として長年修行してきたそうです。
修行していた場所は横山大観の額なども作るような所だったと。
今ではゼロから額を作ることはないものの、作業場にはカンナが何十種類もありました。
「絵と額は夫婦や兄弟のようなものだから大事にしないと駄目だよ」
と含蓄のあるお言葉をいただきました。
ほんと色々勉強させていただき感謝の気持ちでいっぱいです。
あとは・・・売れれば良いですが(笑)

展示場所であるギャロは馬車道のバンクアートスタジオの入り口のところにあります。
今は東京藝術大学の卒展をやっていました。

おーっし藝大と桑沢のバトルだ!
と、勝手に代表を名乗って戦おうかとも思いましたが運よく期間は被らず。
いや、バトルという冗談はともかく、
藝大目当てのお客さんが立ち寄ってくれるかもしれないので
むしろ被っていた方が良かったかもしれないですね。

展示開始まで残す所あとわずか!
頑張ります!

SEEK&DESTROY

Published on 1月 9th, 2010no comments

http://www.seek-destroy.com/

町田のSEEK&DESTROYに山中の展示告知用DMを置かせてもらいました.
ここの店長さんは10年来の友人…友人というより兄貴です.
私がその昔, 某バンドの人に消火器で殴られそうになったときも助けてくれました.
毎度お世話になっております.

seek&destroyはパンク, ハードコアパンク, ロック, スケート関連のTシャツやグッズを販売するお店です.
Tropical Gorillaのしむさんが働いていることでもおなじみ?ですかね?

REALSHITが復活したとか焼き鳥を焼く腕が上がったらしいとか, 昔のバンド仲間はほとんど解散してしまったとか, そういう世間話をしてたら, オーナーさんが店に来てステッカーを買わされました.

新年明けましておめでとうございます。

Published on 1月 2nd, 2010no comments

alu-web “ここにも在る”をご覧の皆様

去年はご愛読有難うございました.
本年も何卒宜しくお願いいたします.

山中 健雄