アート/デザイン関連記事をピックアップします。
■水田アート 広告に活用
■障害者アートをネット販売 利益は作者に、自立支援
■多摩美術大学とアートセンター・カレッジ・オブ・デザインが共同研究「Pacific Rim(パシフィック・リム)」の成果発表
■ AIR尾道 空き家でアート
■豊田で高専デザインコンペ
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今後、アート/デザイン関連の情報をアーカイヴしていきたいと思います。
コメントもご自由にどうぞ~。
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色の異なる数種類の稲などを植えて水田に絵を描く「水田アート」に取り組んでいる近江八幡市牧町の「水茎夢の郷委員会」が、水田アートを広告として活用する事業を始めた。「二酸化炭素を吸収する広告として、環境、農業に配慮した企業であることをPRしてもらえる」と意気込む同委員会。その名も「エコ広告」――。
障害者支援に取り組む島根県出雲市の特定非営利活動法人「サポートセンターどりーむ」が、知的障害者が描いた絵画作品のインターネット販売をこのほど始めた。「低賃金の簡易作業が多い障害者雇用の在り方を変えたい」と話す代表の土江和世さん(62)。作品の販売利益で経済的に自立してもらうのが夢だ。
■多摩美術大学と米国のアートセンター・カレッジ・オブ・デザインが共同研究「Pacific Rim(パシフィック・リム)」の成果発表会を開催
多摩美術大学では米国のアートセンター・カレッジ・オブ・デザインとの共同プロジェクト「Pacific Rim(パシフィック・リム)」の成果発表会を、11月28日(土)に青山・スパイラルにて開催する。当日は、3ヶ月にわたる研究成果として、両校総勢25名の学生たちがどうすればサステナブルな生活を促し、それを次の世代に引き継いでいくことができるかを提案する。
国内外の美術家が尾道市内に滞在して制作に取り組むアートイベント「AIR尾道」の作品公開が14日、市中心部で始まった。
会場は東土堂町の光明寺会館を改装したギャラリーなど4カ所。東京都の坂口恭平さんたち4人のアーティストが8月以降、2週間から3カ月間市内で生活しながら作り上げた作品が並ぶ。
高専の学生のデザインや設計を競う「全国高等専門学校デザインコンペティション2009」が、豊田市八幡町のスカイホール豊田で開かれた。
コンペは、木材を使って立体的な広がりを持つ3点支持のブリッジ構造を作る「構造デザイン」、水の浄化装置を作る「環境デザイン」、都市と農村の生活が共生する地域にふさわしい住宅などを提案する「空間デザイン」、木材を使い、分解や組み立てが楽しめる遊具を紹介する「ものづくり」の4部門で行われた。学生が考えた独創的なアイデアが光る作品に、来場者は見入っていた。
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