竹尾の見本帖本店にて、日本図書設計家協会主催の展示が行われます。
http://www.takeo.co.jp/site/event/central/200909.html
2009年11月18日(水)~ 12月18日(金)
※11月18日(水)は16:30まで
11月25日(水)はセミナー開催のため15:00まで
12月18日(金)は17:00まで日本図書設計家協会が、装丁文化を啓蒙する展覧会[BOOKSCAPE=本の風景]のひとつの企画として書籍カヴァーの可能性を提案する[カヴァーノチカラ]。第3回は、「装画の力」展です。生誕100年をむかえた太宰治の名作『人間失格』『走れメロス』、松本清張の名作『ゼロの焦点』『砂の器』……をテキストにして20名のイラストレーターが装画を描き、 1つの作品を、3名の装丁家が独自に書籍カヴァーとして完成させる……。
そんな、画期的デザイン実験をご覧下さい。また会場にて、タントセレクトの新製品発売を記念して、特別展示を行います。新発売のタントセレクト「TS-5」、「TS-6」、「TS-7」の各16色全48商品を使用したオリジナルブックカバーです。
是非、こちらもお見逃しなくご覧ください。
出品者のスペシャルトークもあるようです。
■出品者スペシャルトーク 「装画と装丁」(予約制)
秋山 孝氏(多摩美術大学教授)×切明浩志氏(イラストレーション編集長)×松 昭教氏(装丁家)
2009年11月25日(水) 18:30~20:00 見本帖本店2F※参加お申込受付期間は2009年10月28日(水)〜11月11日(水)となります。
※11月11日(水)をもって参加申込は締め切らせていただきました。
たくさんのご応募ありがとうございました。抽選の結果は、11月18日(水)に返送いたします。
ひとりのイラストに対して複数の装丁家が装丁してみる、
みたいな展示だそうです。
ひとつのイラストがいろんな人にデザインされているのを観られる機会ってそんなに無いですよね。
面白そうです。
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今日は森岡書店に行って小泉均先生の展示を見てきました。
タイポグラフィを意識した作品というのでしょうか、
とても興味深かったです。
同人誌に提供?した扉ページなども見ることができました。
そして、オリジナルの額が!
森岡書店の入っている建物は昭和っぽい趣深い建物でした。
展示中は古本を他の場所に出展しているとか云う話で
古本は少なかったようなんですが面白そうな本がアありました。
細江英公氏の写真集『「抱擁」と「薔薇刑」』三島由紀夫氏が序文を書いており、
三島由紀夫氏の写真も数点ありました。
ちょっと買おうか悩みました。
そんなかんじで楽しかったです。

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