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TV Bros.にてフォント特集

ガムテフォント職人の佐藤修悦(さとうしゅうえつ)さん(1953年生まれ)と、CD、DVDのアートディレクションをなさっている大原大次郎(おおはらだいじろう)さん(1978年生まれ)の対談が載っていたので思わず買ってしまいました。

佐藤修悦さんは三和警備保障の警備員で、修悦体の生みの親という変わった経歴の持ち主です。
新宿の地下工事現場で「危険」の文字をガムテープで作った事から・・・今では映画「まぼろしの邪馬台国」のタイトル文字を手がけ、初の著書「ガムテープで文字を書こう」(世界文化社)が発売中との事です。

TV Bros. (11/28->12/11) より抜粋
「新宿駅の工事現場で、最初は朝から晩まで声を張り上げていお客さんの案内をしていたんですが、どうもわかりにくくて混乱してしまうんです。それで何かいい方法はないかと思ったら、工事現場に白いパネルがあって、ガムテープもあったんです。それで書いてみようと思ったんですね。」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E4%BF%AE%E6%82%A6
この案内表示は、当時すでにブログやホームページでわずかではあるが話題になっていた。そこで、トリオフォーの山下陽光(やましたひかる)が佐藤に取材し、YouTubeにインタビューの様子などをアップロードしたところ、駅利用者をはじめとして大きな話題となったほか、日本国外のブログなどでも紹介されるようになった。

2007年、JR東日本日暮里駅に再び工事中の誘導係として配置された佐藤は、2回目の大規模製作を始めた。そこでトリオフォーが高円寺にて佐藤の個展「現在地」をプロデュースしたところ、これを機に様々なメディアで紹介され始め、一躍”時の人”となった。なお、日暮里駅では通常の工事看板のみならず、さまざまな広報掲示物も手がけた。こうした活躍によって駅からの表彰を受け、賞状と靴下2足が贈呈されたという。

佐藤さんが問題解決に自主的にやったっていうのが・・・もう凄いことです。
お客さんが困るから、伝えられるように。
駅の担当の方も本来ならJR指定のフォント等のルールがあったのですが例外的にそれを認めて。
でも駅の担当の方と喧嘩しながら・・・

そしてそれを取り上げた方トリオフォーの山下陽光さんも素晴らしいです。
テレビや朝日新聞でも取り上げられていましたが、youtubeの動画も面白かったです。

テキスト コメント (39)
tsuji4 (4 か月前)
テレビで見ました!ホントにすごいですよね!最早職人芸。

rinichiro (7 か月前)
えええええ。

分かりやすい表示、見やすい書体にいつも感心、
著名なデザイナーに頼んで作ったものだとずっと思っていました。

佐藤さんも、動画の作者さんもありがとう。

yo0801 (1年前)
朝日新聞で見て驚きました。本当の職人さんって感じ。暖かい字体 で気持ちが伝わってきます。

irhgf (1年前)
すげえw

yosiyosi0101 (1年前)
これ好き。

antisagami (2 年前)
NHKからきましたww

ntm6161 (2 年前)
駅って結構芸術が潜んでますよね~

yappaiidesu (2 年前)
立派な人だなぁ。そもそもが自主的な行動ってすごいわ

skyskyskysky (2 年前)
wow !!!!!! this is ART !!!!!!!! great video !!!!

Tidusauron12 (2 年前)
Funny. ART ART ART. Really liked the scherzo-like music.

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