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平成21年度(第13回)文化庁メディア芸術祭の受賞作品

http://plaza.bunka.go.jp/festival/2009/winner.php#art

アート部門 大賞
growth modeling device
作者:David BOWEN

【作品概要】玉ねぎの地上部分の成長の度合いに基づいた動的インスタレーション。このシステムは観察者と創造者の役割を果たし、変わりゆく生きた対象物を限定的かつ機械的に投影したオブジェを創りだす。単純なレーザーの目を通して、有機的に活動しているものを実を結ばない複製品に変え、自然を工業素材で再生しようとしている。

aluの趣旨からいえばアート、エンターテイメントに目を光らせるべきなのでしょうが、
どうも私はアニメ、漫画の方ばかりナチュラルに情報収集してしまいます。
アニメの大賞である「サマーウォーズ」はたまたまですが観ました。

アニメーション部門 大賞
サマーウォーズ
作者:細田 守

【作品概要】多くの人に愛されロングランとなった『時をかける少女』から3年。一躍注目を浴びた監督・細田守が、満を持して送りだした最新作。キャラクターデザイン・貞本義行、脚本・奥寺佐渡子など『時をかける少女』のスタッフが再結集し、大家族アクションエンターテインメント映画に挑戦。入場者数100万人超のヒット作となった。

なんというか・・・この監督さんはちゃんとキャラクターを描いているにもかかわらず、
人間に興味が無いようななんというかどこかで醒めた目線を持っている気がします。
でもそういう事を差し引いても、楽しめました!

来年はどんなアニメが・・・ではなくて、どんなメディア芸術が大賞を取るのでしょうか。
楽しみですね〜。

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