山中健雄個展はつつがなく?終了致しました。
いらっしゃった皆さんはありがとうございました。
外国の方もいらっしゃったので英語でも。
Thank you for visiting(?) Yamanaka Takeo exhibition.
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過去形がわからないです。誰か。
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最近は折り方について考える機会がありました。
地図を作ることになったので、地図の折り方を検索したところ「ミウラ折り」というのがあることを知りました。
ミウラ折り(みうらおり)とは、1970年に三浦公亮(東大名誉教授・宇宙科学研究所、現宇宙航空研究開発機構)が地図の畳み方として考案した折り畳み方である。人工衛星のパネルの展開方法を研究する過程で生み出された。またスタッドレスタイヤの切れ目(ミウラ折りサイプ)としても使われている。なおミウラ折り (miura-ori) の名は英国折紙協会 (British Origami Society) で名付けられたもので、この曲面は二重波型可展曲面という。
2006年に新日本様式100選の1つに選ばれた。
なんとここでも数学が!!
今は折り紙も数学なんですね。
折紙の数学
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索紙を折り曲げる芸術である折り紙に対しては、様々な数学的研究が行われてきた。古くから関心をもたれる分野は、作品を傷めることなく折紙作品を平らに折り畳むことができるかどうか (flat-foldability) と、紙を折ることで数学の方程式を解くことができるかどうかなどである。現代数学の研究対象としては、一度は自明な数学の応用例とみなされたが、20世紀最後の四半世紀にはコンピュータによる表現の対象として、また離散数学の研究対象として、そして技術革新の必要から改めて脚光を浴びた。この記事ではそれらの折紙に関連した数学について記述する。
折紙に関わる数学的探求活動を折り紙による作品づくりと区別するため、芳賀和夫は1994年の第2回折り紙の科学国際会議において世界共通語である折り紙 (origami) に数学 (mathematics) などの学術・技術を表す語尾 (-ics) を合わせてオリガミクス (origamics) という名称を提唱した。海外でも話題になったが、この名称それ自体は紙を切って折りして作る立体origamicの複数形と混同されるため、定着しなかった。
色々思うところあるのですが、
今日は時間がないので感想なしです。
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あと、メモです。
折り紙とは関係なく、印刷についてですが、
えのころぐさというデザインの会社のサイトに写植の時代から現在までのお話が語られており面白かったのでメモしておきます。
http://enokoro.com/enokoro/kakawari.html
技術革新に翻弄されて紆余曲折あったみたいですね。
尊敬します。
先輩、
現在我々後輩デザイナもまた
HTML5やiPadやらKindleと、
技術革新に翻弄されそうです。
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