山中個展が終わり、日常に戻りつつある山中です。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
今週は下北沢で”line”という同級生のグループ展が行われています。
週末には赤坂で”お米は生きている”の舞台が行われます。
作品を観る事で非日常に身をおきたい人も、作品を観ることが日常の人も、空いた時間にちょっと覗いてみてはいかがでしょうか。
2/23から2/28にかけては、ART COMPLEX CENTERにて美学校 スピリチュアリズム芸術表現講師の伊丹裕氏主催の展示”「未知なるもの」に導かれて”が行われます。
美学校2009年在籍生徒によるカリキュラムの紹介とインスタレーション、現在の活動などを織り交ぜた構成となっているそうです。
かつて、美学校に存在した松澤宥氏の「最終美術思考工房」が存在した。既存の価値を変換し、新たな価値を創出するために思考する場であった。それを継承し、思考する教場が
スピリチュアリズム芸術表現です。
参加作家/中村芳江、tafca(清水麗子+宮崎pam)、Para ROUND(伊丹裕+中村祥士)
特別参加/fin(フィンランド)、pam(プレアデス)、Falcon(シリアス)、仙人様(リラ)
www.gallerycomplex.com
www.bigakko.jp
www.tafca.com
__
文字に関する2つのブログ、ですが、
フォントについて調べていたところ参考になるブログがあったためメモしておきます。
ひとつは小林 章氏による、デザインの現場オフィシャルブログタイプディレクターの眼です。
小林 章
欧文書体で120年の歴史を持つライノタイプ社のタイプディレクターとして 2001年よりドイツに在住。主な職務は、書体デザインの制作指揮と品質検査、新書体の企画立案など。有名な書体デザイナーであるヘルマン・ツァップ氏やアドリアン・フルティガー氏と共同で書体制作も行っている。欧米や日本での講演多数、コンテストの審査員もつとめる。
著作:『欧文書体:その背景と使い方』『欧文書体2:定番書体と演出法』(いずれも美術出版社)
海外のフォント事情を写真を交えて公開しており、また氏の視点を感じることができ勉強になります。
http://blog.excite.co.jp/t-director/i5/
もうひとつはSHOTYPE DESIGNのブログです。
SHOTYPE DESIGNはタイプデザインをはじめ、ロゴタイプやブランディング、パッケージデザインなどを行うデザインプロダクションです。
文字に関する情報(ブログ)が豊富で、見ていて飽きません。
2009年の記事でしたが、書体デザイナー竹下直幸氏のイベントの記事も今更ながら知りました。2006年には終了している”街で見かけた書体”ブログも今日はじめて開きました。面白いです。
http://www.shotype.com/jp/blog/
http://d.hatena.ne.jp/taquet/
私は去年は”全く”文字に興味の無かった文字素人なわけですが、知れば知るほど深みに嵌る文字の世界。新鮮です。

Post a Comment