色々ありすぎて、
もう一回目の石巻訪問が遠い昔のようです。
二回目の訪問も何ヶ月も前の出来事みたいに感じます。
どうしてなんでしょう?
河田蒼氏は一回目の訪問のあと、
読売新聞の東葛地区版に
活動が掲載され、
「絵を描く人間として少しでも石巻に役立てたなら幸い」
というようなことを心から言っていました。
僕はというと、
同じ時期に行ったのに名前が載らず
ちょっと寂しい…などというのも
ほんのちょっと本気ですが(笑)
まあそれはそれとして、
言葉に出来ない様な
沢山の素晴らしい気持ちを分けて頂きました。
なぜか、心から
「石巻ありがとう」という気持ちが生まれました。
これがなんなのか、ちょっとよくわかりませんが
心からそう思ったのです。
また、石巻の傷はまだまだ癒えてはおらず、
色んなことが必要な時期なんだと思いました。
・支援物資の地売地消(電気屋がストーブ売れない)
・避難所と半壊住宅住人の支援差(半壊は結果的にサポートが少ない)
・興味でもいいから石巻に来てもらってお金を使って欲しい
などなど、
石巻にいったからわかったことがいくつか。
僕は来年にまた行きます。
うまくアレすれば12月も行きます。
まだ感じたことがなんだったのか
咀嚼できていません。
ただ、もう一度、もう二度、
何回かわからないけどまた石巻に行きます。
photo by ヤマモトジョージ




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