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以下は書き途中の項目を含んでいます。
(仮)です。
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データベースには
どのようなタグを付けることも可能ですが
その構造に時間軸を持っていません。
表形式のデータベース?っていうんですかね?
リレーショナルデータベースなら
「年月日」の属性を与えれば
年月日のソートが可能です。
しかし、本質的には並列に並ぶデータにすぎず
不可逆的な時間構造をトレースする要素はありません。
異なる要素でソートをかけ直した際には
年月日のソート順は一時的に無意味になります。
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インターネット上のデータは
固定した属性を持つデータベースに比べ
さらにその制限が減ります。
固定した属性を持たないデータ群です。
さらにそのデータはめいめいが
勝手に更新していき、
三日前にどのようなデータであったかも
わからなくなるという…
※
魚拓やタイムマシーンのサービスはありますが
本質的にはデータの更新を比較する構造を持っていません。
ちょっと略
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その昔、マンガのちびまる子ちゃんの中に
花輪くんが「アカシックレコード」について
ブツブツと呟くコマがありました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/アカシックレコード
アカシックレコード、アカシャ年代記(英:Akashic Records、独:Akasha-Chronik:発音からアーカーシックレコードとも)は人類の魂の活動の記録の概念であり、アーカーシャに映る業(カルマ)の投影像とされる[1]。一般に話題に上るものは、暗黙的に、様々な問いかけに回答するエドガー・ケイシーのものを指している。
記録のあるアカシャ(आकाश,Ākāśa,Akasha、アーカーシャ、阿迦奢)の漢訳は「虚空」であり、「上空」、「空間」を意味し、地と対をなす[2]一切を存在させる六界の一つ[3]である。虚空は目視できないが、存在が音によって確認され[4]、創造と帰滅または輪廻転生を象徴する蛇として象徴されることもある[5]。ルドルフ・シュタイナーのものも含めて、アカシックレコードは神智学の体系中に定義されており、アストラル光(エーテル)を媒体として構築されているという。
僕らの世代でオカルト好きなら
エドガー・ケイシーを知っている人も多いかもしれないです。
僕はこの人の周りのカルトとか
病気が治った云々の神秘性には興味が無かったのですが
どっかに予め存在する知識の塊の中には未来の記憶もあり、
そこにアクセスすることによって予言することが出来る
という発想にえらく興奮していました。
小学生の僕がこの知識を得た80年代後半は
当然まだインターネットも普及していません。
1988年にアメリカで商用インターネットが開始した頃です。
今、時間タグを持たない情報が
永遠に並列的に蓄積し続けるインターネット上の情報をみると
僕はアカシック・レコードのことを連想します。
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ここらへんのつなぎも略
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当たる当たらぬに関わらず
未来に起きることを前パターン書き連ねて
アップロードしておけば
ある意味で全ての分岐した平行世界をも網羅した
予言書ともなりうるわけです。
人はただ、自分の脳が感知した不可逆的な経験を
その予言書と照らし合わせ、
ただただ感動するのです。
※
あるいは人は自分の経験を書き連ね
永遠と誰かの予言書を書き続けるのです。
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ゴール無し!
いずれ修正します。
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