知人の作曲した音を聴いたら
レイ・ハラカミを思い出したので、
機材をアフィリエイトしようと思います。
買うような酔狂は居ないと思いますが
念のため、というか自分のメモの意味も込めて。
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没後ちゃんと聴いて気に入ったのですが。
彼がsc-88とMTRのエフェクトだけで
作成していると知ってかなり驚きました。
僕は大学生の時にかなりDTMに憧れ、
PCもそのために購入しました。
当時はまだ機材も高かったので大変でした。
QY70を友達から購入し付属のXGworksで
ちょっとだけDTMしてみました。
1999-2000年ぐらいですかね。
でも画面上でシーケンスするXGworksよりも
ハードウェアのQYでループトラックを作ってました。
僕のつかっていたXGはまだWAVEトラックが無かった気がします。
CPUもPentium IIでメモリも256MBだったので、
まだDTMには早すぎたか、いや、
先輩の年代の人たちが活躍したのだから
言い訳にはならないです。
似たような環境で、
貧弱な機材を使って試行錯誤し
頑張り続けた人たちが新しい音楽を生み出したってわけです。
レイ・ハラカミこそそのうちの一人ですよね。
それこそsc-88 proだけであれだけ美しい音楽を
つくることができたのですから、尊敬します。
MTRでライブってどうよ、
カセットテープを流しているのと何が違うのか、
とちょっと思いがちですが
僕はディレイを楽器と考えているところもあるので
VS-2000cdでトラックにリアルタイムにエフェクトをかけて
ダブミックスしていることを考えると
むしろ面白くすら感じないこともないです。
昨今のラップトップDJやその延長線のライブパフォーマーは
意味合い上はMTRとエフェクターでライブすることと
近い人達が居るような気がします。
それは全く悪く無いと思います。
DJの正常進化かもしれません。
vs8f-2
VSシリーズの拡張モジュールですね。
VSシリーズについては、
当時は「エフェクト機能がすごい」といった評判もありました。
DTMを諦めたぼくはその後VS-800を買って
デジタルレコーディングに挑戦してみたりもしましたので
この機材についてもすごく馴染みがあります。
僕がXGを使っていたのと多分似た状況で
ハラカミさんはezVision(Visionの廉価版)を使っていたそうです。
そのため、OS9とそれが入っているをつかわなくちゃいけなかったみたいですね。
http://office-saya.com/vision/vision.html
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しかしこうやって並べてみると、
近いセットを手に入れた瞬間があったことがわかります。
ハラカミさんはその機材で「音楽」を作り、
僕はできなかった、と。
それはもう、残念でしようがないですよ。
いまはパソコンさえあれば
フリーソフトで無料で
上記よりも全然多機能なDTMを
揃えることができます。
ってなわけで、
音楽を作りたい人は
言い訳しないで頑張ってみましょう!
※まずはシーケンサーに既存の曲を打ち込んでみることをお薦めします。
ではまた。
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