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    世界は悲しく泣いて在る。

    手を伸ばし届けと願う。

    自分が本当に在るのか。

    ひとりでは
    わからない。

    「在る」と伝える。

    あなたに「在る」と伝える。
    __

    闇が恐ろしくて眠れない夜

    物語をきかせてくれた

    あなたにも等しく恐ろしい夜だったのだと

    今はわかる。

    あの物語に広がっていた大きな世界。

    世界は在ると、私は信じた。

    The universe exists in sadness and in tears.
    Extending its hand and hoping to reach.

    Am I in existence?

    Impossible to confirm by oneself.
    I am.

    “Alu”

    Reaching out to another, “I am”

    “Alu”.

    Nights lying awake fearing eternal darkness
    A revelation in the story told
    You were just as frightened.

    Now I know.

    The universe found on that story.

    Now I believe, the universe “is”.
    “Alu”

    最新記事一覧

    【展示】composition -音楽の視覚化への試み-

    9月13日(月)より9月23日まで
    桑沢デザイン研究所 夜間部2年 デザイン専攻科 VDビジュアルデザインコース
    構成[平面]・講師:城谷斉彦氏の指導のもとクラスで学んでいる約25名の生徒による
    作品の展示『COMPOSITION-音楽の視覚化への試み-』を行ないます。

    ■展示スケジュール
    [搬入] 09/11
    [期間] 09/13 – 09/23 18:00
    [撤収] 09/23 18:30-
    [インビテーション・パーティ] 09/18 18:00-

    ■展示場所
    gallo the living
    [URL] http://www.gallotheliving.jp/

    __
    最近はtwitterで独り言を呟いています。
    このサイトでもみれるようにしますので少々お待ち下さい。

    山中健雄

    “COMPOSITION23 音楽とムーヴメント”

    2010/09/13~09/23.
    横浜市馬車道のギャラリーショップ”gallo the Living(ギャロ・ザ・リビング)”にて、
    専門学校 桑沢デザイン研究所の学生による23のヴィジュアル作品を展示いたします。

    __
    2009年から2010年の1年の間、専門学校 桑沢デザイン研究所にて行われた、イラストレーター城谷斉彦(じょうやなりひこ)による”平面構成”の講義では、平面におけるヴィジュアル制作過程を点・線・面・ムーヴメントに分解し、様々な形容詞や情感を幾何学文様にて表現する課題を生徒達に課しました。生徒達は自らの持つ記憶や感性を発揮し、人々に共通する普遍的な言語としての”ヴィジュアル”を探し出す作業を繰り返しました。
    講義の成果は、最終課題「音楽とムーヴメント」へと結実しました。

    皆様には、23人の生徒による最終課題「音楽とムーヴメント」の作品と解説をご覧頂きながら、「ヴィジュアル・デザインとは何か」「ヴィジュアル言語とは何か」に想いを馳せて頂けたら幸いです。

    gallo the Living
    城谷斉彦

    東京国際ブックフェアにいってきました

    ビッグサイトに東京国際ブックフェアを観に行きました。

    http://www.bookfair.jp/

    敷地は狭くなったそうですが、人は溢れんばかりでなんとも熱気がありました。
    IT系のコーナーも併設されていて色々思うところがあったのですが、紙そのものもまだまだ活気があるのかな、という印象を受けました。

    ・電子書籍技術に人が集まっていました。きっと多くのお客様は出版関係者なのでしょう。出版関係者からすると電子書籍はチャンスかもしれないですよね。google bookのブースは凄い人だかりになっていました。
    ・教育系ITソリューション部門は、私が通った頃はそれほど人が集まっていませんでした。ブックフェアとの客層が共通しているからこそ併設したのでしょうから・・・教育IT系はキャッチコピーの用語が難しすぎたのでしょうか。
    ・児童書コーナーは以前よりもかなり小さいとのことです。子供達は怪傑ゾロリに夢中でした。
    ・宗教関係のブースは大きいのですね。変な話ですが、宗教関係はインターネットとの相性が悪いと思います。モニターと紙はメディアとして本質的な違いがあるのでしょう。
    ・海外の本はペーパーバックが多いですよね。再販制度など値段の問題もあると思いますが、日本はペーパーバックを経ずに電子書籍へとうつるわけですね。何か、保護されていたということがマイナスにならないように頑張って欲しいものです。
    ・個人的には勉強中なので造本会社の技術に凄く興味がある訳ですが、時代の流れとして、シェアが以前のレベルに戻る事は考えられないですよね。ニッチで高級指向になる事のメリットを見つめてゆくべきなのかもしれません。

    __
    昨日は磯田和一先生の引率でした(笑)。
    展示を観たあと、飯田橋のパペット・ハウスへと行き、指人形展を観ました。

    出展作家 (予定)
    朝隈 俊男 / 石田 百合 / 宇野 亜喜良
    太田 拓美 / 片岡 昌 / 佐久間 奏多 / 高橋 あおい
    たけだちま / 野崎 一人 / 林 恭三
    ひらい たかこ / 保坂 純子 / 森 まさあき / 山本 由也

    宇野 亜喜良さんがいらっしゃって、ちょっと興奮しました(笑)

    店主さんの操る人形の動きが素晴らしくておもわず一体買ってしまいそうでした。

    ニャウロが欲しい・・・

    磯田和一先生の国分寺の劇画時代のお話は非常に興味深いので、一読をお勧めします。

    http://www5d.biglobe.ne.jp/~mangaya/kokubunji-1.htm

    黄色い涙の永島慎二先生や、いなかっぺ大将の川崎のぼる先生のお話やさいとうたかお先生のお話はまるで劇画版「まんが道」です。
    しかしまんが道といったら磯田先生に笑われました。
    「まんが道は脚色が多いやん」
    はい、そんな話はききたくありませんよ先生!!!昭和後半生まれの漫画好きにとってはバイブルなんですよ〜!!!

    田中晋氏が造本装幀コンクール審査委員奨励賞と日本印刷産業連合会会長賞を受賞。

    我らが田中晋先生が、造本装幀コンクール審査委員奨励賞と日本印刷産業連合会会長賞をダブルでご受賞なさったそうです!
    作品は2010/7/8-7/11の東京国際ブックフェアにて展示されるそうです。
    http://www.bookfair.jp/

    田中 晋たなか しん

    1946年東京生まれ。1967年桑沢デザイン研究所卒。同年、勝井三雄デザイン研究室入社。1979年フリー、田中晋デザイン室設立、現在に至る。1982年より桑沢デザイン研究所非常勤講師。1994年より武蔵野美術大学・造形学部視覚伝達デザイン学科非常勤講師。2004年より名古屋学芸大学・メディア造形学部デザイン学科非常勤講師。
    (http://365.jagda.org/jp/designers/detail/?date=20101011)

    田中先生の授業はとにかく理にかなっていてわかりやすかったです。
    デザインのエキスパートとしての言葉だけでなく、教育者としての哲学がありました。
    3回目の授業で既に生徒全員の名前を覚えるという離れ業をしてみせたり、生徒のどんな疑問にも真摯でわかりやすい回答を頂けるので皆、尊敬の念を抱いていました。

    勝井三雄氏に師事していた頃のお話もうかがったのですが、当時のデザインの世界は厳しかったようですね。職人の世界のようなお話でした。

    ちなみに、タバコのパッケージをデザインなさっている方とは同性同名ですが、別人とのことです。

    決勝トーナメント進出!

    最近はtwitterにばかりで、放置していましたね。
    お久しぶりです。

    サッカーは凄かったですね。
    嬉しい誤算です。
    パラグアイにも勝つと良いなあ。

          _,,,
         _/::o・ァ 
       ∈ミ;;;ノ,ノ
         ヽヽヽ

    「原字ものがたり」をみにいきました。
    http://www.visions.jp/exb/006/font/

    展示会期:
    2010年6月7日(月)〜6月19日(土)(日曜休)
    開廊時間:
    12:00-19:00(最終日17時まで)
    12日(土)16時〜18時の間は座談会申し込み以外の方は入場できません。
    ご了承下さい。
    座談会:
    6月12日(土)16時〜18時
    ※先着50名様のみ限定。
    定員に達しましたため募集は締め切らせて頂きました。
    お申し込みありがとうございました。
    小宮山博史氏在廊日:

    6月7日(月)、12日(土)、19日(土)は12時より終日
    (19日のみ17時まで)

    参加各社から門外不出の原字群が到着し、展示に向けて作業は熱を帯びてきました。当初は阿佐ヶ谷美術専門学校の授業「タイポグラフィ」単独の企画で進行していました。しかし原字を展示するという、今まで誰も企画したことがない日本初の展覧会を成功させるために、いまでは阿佐ヶ谷美術専門学校あげて積極的な協力体制になっています。手書きの美しい原字をたくさんお見せたいところですが、小さいギャラリーですので展示枚数も限られています。その制約の中で、参観される皆様にご満足いただけるよう努力を尽くしています。ご期待ください。

    とても面白かったです。
    どの原字も丁寧で美しかったですが、イワタは特に綺麗だなあとおもいました。
    文字の形では、今流行の(?)丸明オールド、築地書体が好きでした。
    築地体前期五号仮名の”あ”の可愛いことといったら・・・
    気がつくのが遅くて座談会は見れませんでしたが、
    小宮山博史氏がいらっしゃったので、ご説明を遠くのほうでひっそりと聴いてました。

    座談会、観たかったなあ。