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Posts by yamanaka:
The Skeptic’s Dictionary 日本語版
5月 14th, 2012オカルトの話というのはエンターテイメントととして楽しむべきものだという前提で、僕はオカルトの初心者的ファンであるということを公言することに躊躇はない。
過大に評価すれば、キリスト教文化圏の人にとっては、エンターテイメントとしてのオカルトが既存の価値観を逸脱するきっかけとしての役割を持っているかもしれないとも思う。東洋哲学への入り口に成りうる、とか。
同時に、というかその前に、得体のしれない新興宗教の洗脳としても効果的であることは間違いないので、ある種の「毒」であることを理解していないといけないなー、というのがオカルトファンの心得かもしれない。
絵画の、デザインの、グラフィックの中でも黄金率など、錬金術の時代からのテーマがいくつかあり、それをああでもないこうでもないと考えるのは、はなかなかオモチロイのである。
音の記録
5月 6th, 2012梯剛之さんの演奏が凄かった
5月 6th, 2012縁あって梯剛之さんの演奏を聴きましたが素晴らしい演奏でした。大船渡でも演奏なさるようなので、お近くの方は是非聴いてください!
2012年5月24日(木)18:30 (開場18:00) 【岩手】
東北被災地慰問ツアー in 大船渡
リアスホール 大ホール
ショパンのノクターンとリストの森のささやきを聴きましたがどちらもすごく良かったんですけど言葉で説明するのも野暮なのでの、是非聴いてください。
20012 05 04 以降の告知です。
5月 4th, 20122012 05 12 浜松町カラバッシュにてセッション
2012 05 19 HEIMAT CAFEで活版教室のお手伝い
2012 06 16 同カフェで製本教室
2012 07 07 町田某所でバンドのライブ
2012 07 28 東高円寺UFOクラブでバンドのライブ
7月は珍しくバンドのライブが多いです!
http://www.youtube.com/watch?v=J3LlRFX6M2U
watch?v=J3LlRFX6M2U
ライブきてね!
技術 手法
4月 26th, 2012フォトグラフも絵画も漫画もなんでも表現は最終的には意味に辿り着くとしかいいようがない。そして様々な表現を経て意味を追い求めて、ある種の無意味状態に辿り着き果てる。そして冷静に「絵画」なり「フォトグラフ」なりを見つめなおしてみると自分には技術:手法しか残っていなかったことに気がつく。
技術:手法への愛
なんとも奇妙なようでよくある話である。
表現の虚無と対峙したときに技術:手法そのものがほほえみ返してくれるという感覚になるのである。
HEIMAT CAFEでの製本教室
4月 26th, 2012第二回を行いました。
当日のお話はsunny boy booksさんのサイトでどうぞ。
製本教室at HEIMAT CAFE vol.2 和やかに終了しました。
先生方が「かえって生徒に教えられることが多い」と仰るとおりで、僕も皆様に教えられることばかりです。
有難うございます。
活版印刷教室も宜しくお願いいたします。
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なお、5/3は馬車道の横濱クリエイターズマーケット@Amazon clubにて手製本ノートを販売します。
告知をしだすと色々あるのですがひとまずこのぐらいで!
いまさらタンブラー
3月 30th, 2012http://0start-over1.tumblr.com/
湊二小の子供たちはやんちゃだったぜ
3月 30th, 2012NPO法人オンザロードの店舗再生班ネギさんの依頼を受けて、
これまで2011年10月11月、2012年1月、3月と石巻に行きました。
色々やったんだけど、いつもやってないと言われるのでここにメモしておきます。
・鹿妻のみのさんの店舗内の絵
・みのさんの店舗用パネル四枚
・コーヒー・むぎさんのカウンタードアに絵
・(ボランティア向け)お絵かきワークショップatネギハウス
・四釜商店ゆきちゃんの手伝い(ちょっとだけ)
・やまぐんゆきちゃんの手伝い(ちょっとだけ)
・花プロジェクトでライブペイント
・『湊第二小学校再生プロジェクト』湊二小の子供たちの絵の背景
・ニューネギハウスの掃除
『湊第二小学校再生プロジェクト』はPTA高橋さんの発案で、オンザロードを主体に校庭の瓦礫を撤去し、花を植え、昇降口に貼られたパネルに子供たちで絵を描くイベントでした。
ただ絵を描くだけだとまとまりがなくなるので、オンザロード店舗再生班のネギさんが「背景になる絵を描いて欲しい」と言ってくれました。
オンザロードのブログ
大変なことがあった湊二小のこどもたちですが、これからも四季は巡り、人生は続きます。
厳しい自然に立ち向かって生きていって欲しいという気持ちを込めて、四季の絵を描くというコンセプトにしました。実際の作業はほとんどボランティアの方々がしてくれました。
春:キョンちゃん
夏:ねぎさん
宇宙:つよしさん、ぼく
秋:モリー
冬:モンちゃん
虹:ぼく、柏木さん、NOBUくん、みんな
「上から絵を描かれる前提の絵」というのは人生でもはじめての経験でした。
作家性をどこまで出すべきなのか、
子どもが主役だからもっと大人しくしたほうが良いのか、
どういう絵の上に描くのが楽しいのか…
子どもがどんな絵を描くのは楽しみでもあり、謎でもありました。
3/24の当日、最初は遠慮がちにはじまりましたが、
最終的には思った以上にパワフルで、元気をもらうことが出来ました。
詳しくはオンザロードのブログで見てください。
『湊第二小学校再生プロジェクト』
止めない日常
3月 27th, 2012ブログを書く暇が無くなってしまいました。
忙しい時ほど書けない、というわけではなく、
デスクワークが無くなると書けないのです。
いきなり言い訳からはじまり失礼しました。
最近は石巻市に行ったり
sunny boy君と製本教室をやってみたり
遊びまわっております。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
__
止めない日常について。
今回のブログはツイッターでのつぶやきへの補足でございます。
画家にはデザインをやれといわれ、デザイナーには音楽が良いと言われ、音楽家には絵をやれといわれ。尊敬するあの人には本をつくれと言われた。僕はアマチュア。すいません、全部やります。
ぼくが手を付けている表現手段が多すぎるのと
それぞれの表現行為の内容に差があることについて
考えてみれば当たり前ですがみなさん混乱するようです。
僕としては人間が様々な外的側面を持っていることについて
特に違和感は無いのですが
作家としての自己プロデュース意識が低いということでは
仰るとおりというか、プロ意識が無いのです。
アマチュアでございます。
ただ、作品の質について、
他の表現に現をぬかしているところから
余力があるように思われるかもしれませんが
それは誤りです。
これが精一杯の表現なのだと思います。
こういうふうに様々な表現を触っていないと
物を作ること自体ができない体質なのだと思います。
*
最近は音楽や絵の表現をするということが
ようやく日常に組み込まれた様に思います。
毎月ライブをし、毎月絵を描いています。
それは義務ではなく、趣味という感じでもないです。
なんか、やる、のです。
それはアマチュアですが、作品の質はこれからも真剣に高めて行きます。
どうぞ宜しくお願いいたします。
石巻で壁画を描いてる天野由紀さん
3月 14th, 2012http://shinsai.yahoo.co.jp/fukkounow/blog/159/4058/
記事になってたので、記録。
記事といっても、ネギさんの文章へのリンクですが。
天野由紀さん(ゆきちゃん)は最近、
地元のラジオに出演したり、
聖教新聞などで取り上げられたりしてるそうです。
柏から絵を描きに行った河田蒼さんも
読売新聞の東葛版に取り上げられましたし、と
色々盛り上がってまいりました!
活躍してますなゆきちゃん!
_
芸術と被災地について
芸術家ってのは日々、非日常について考えているんだと思います。
僕の場合は、はっきり言ってしまえば死について考えています。
キャンパスの中に描ける一番大きい物が何かを考えているうちに
宇宙とか、生命とか、愛とか、死とか、
そういうものに辿り着くのですが、
それらの概念はだいたい皆ご近所さんです。
そんなことを日常に考えすぎて
大事な日常を駄目にするのが芸術家の性癖です。
でも、その活動が、
ある特定の条件においてのみ役に立つのだなあ、と
石巻で絵を描いていて思いました。
一緒に行った仲間も同じような
不思議な感覚を得ました。
「この人達はなにかよくわからないけど芸術的なものを必要としている」
そんな感覚です。
無事に彼らが日常に戻り、
また僕が非日常に取り残される日がくるのを
心から願います。
別に孤独になりたいわけではないですよ(笑)