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バーゼルのエミール・ルーダーの教え子のなかで最も著名なタイポグラファーのひとりであるウォルフガング・ワインガルトの作品がみれる展示です。
私も観に行ってみたいと思います。
http://www.takeo.co.jp/site/event/central/201002.html
2010年3月10日(水)~4月9日(金)
10:00~19:00 土日祝休
※3月25日(木)は17:00まで
1980年代半ばにDTPを代表とする印刷技術の変革を受けた、スイス・タイポグラフィの正統な後継者たちの到達したグラフィックデザインを探ります。写植時代から実験的なレイアウトを繰り返したワインガルト、現代建築とタイポグラフィの融合を説いたクンツ、デジタル表現を駆使して電子時代への架け橋を築いたグレイマンら3人の作品を竹尾ポスターコレクションから選出しました。厳格なグリッド・システムを基本としながらも、構成要素を自由に配置することを覚えた「ニュー・ウェイブ」と呼ばれる彼らのイメージ表現をお楽しみください。
ウォルフガング・ワインガルト Wolfgang Weingart(1941-)
ウィリィ・クンツ Willi Kunz(1943-)
エイプリル・グレイマン April Greiman(1948-)

旧友の山本浩貴が関係している舞台を紹介致します。
PU-PU-JUICE
PRESENTS the9th SHOW
『パニ☆ホス』
脚本演出:山本浩貴+久米伸明
出演:
主演
加賀美早紀
かがみ・さき
(映画『プラトニック・セックス』で主演デビュー。第25回日本アカデミー賞・新人賞受賞。『天使の恋』でも好演)
下宮里穂子
しもみや・りほこ
(『ホームレス中学生』『劇団エグザイル』ヒロイン)
中野 裕太 (「熱血!平成教育学院」「踊るさんま御殿」「ダウンタウンDX」などバラエティーに多数出演)
など、素敵な役者さんをゲストに迎え、PU-PU-JUICEメンバー全員が出演します!
先日、TBSはなまるカフェでも『パニ☆ホス』が取り上げられました!
《ストーリー》
売れない韓流スター、悲観的なヤクザ、病院から出たくない男、執筆ができなくなった芥川賞作家・・。
吉川病院303号室は最低の患者が集まり、病院側から見放された病室だった。
ある日、303号室に若く美しい女、吉川レイがやってくる。果たして、303号室はどうなるのか?
病院を舞台に新進気鋭のPU-PU-JUICEが暴れまくるヒューマン・コメディー。
◆タイムテーブル
2月
・18日(木)19:30~
・19日(金)19:30~
・20日(土)14:00~/18:00~
・21日(日)14:00~/18:00~
・22日(月)休演日
・23日(火)19:30~
・24日(水)19:30~
・25日(木)19:30~
・26日(金)19:30~
・27日(土)14:00~/18:00~
・28日(日)13:00~/16:00~
※中野裕太は24、25、26、28日は出演いたしません。何卒ご了承ください。
◆チケット
・前売4200円/当日4500円
・高校生以下3500円
◆アクセス
【中野ザ・ポケット】
〒164-0001
東京都中野区中野3-22-8
・JR中央・総武線/東京メトロ東西線中野駅中野南口より徒歩5分
PU-PU-JUICE HP
PC
http://www.pu-pu-juice.com/
Mobile
http://www.pu-pu-juice.com/mobile.html
↑スペシャル企画続々実施!
PU-PU-JUICEは石田一成氏客演の「新説 罪と罰」でも脚光を浴びました。
山本は親分肌で時代小説が好きな、なかなか”漢”な奴です。
大事なことを伝えようという気概が素敵です。
山中健雄個展はつつがなく?終了致しました。
いらっしゃった皆さんはありがとうございました。
外国の方もいらっしゃったので英語でも。
Thank you for visiting(?) Yamanaka Takeo exhibition.
↑
過去形がわからないです。誰か。
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最近は折り方について考える機会がありました。
地図を作ることになったので、地図の折り方を検索したところ「ミウラ折り」というのがあることを知りました。
ミウラ折り(みうらおり)とは、1970年に三浦公亮(東大名誉教授・宇宙科学研究所、現宇宙航空研究開発機構)が地図の畳み方として考案した折り畳み方である。人工衛星のパネルの展開方法を研究する過程で生み出された。またスタッドレスタイヤの切れ目(ミウラ折りサイプ)としても使われている。なおミウラ折り (miura-ori) の名は英国折紙協会 (British Origami Society) で名付けられたもので、この曲面は二重波型可展曲面という。
2006年に新日本様式100選の1つに選ばれた。
なんとここでも数学が!!
今は折り紙も数学なんですね。
折紙の数学
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索
紙を折り曲げる芸術である折り紙に対しては、様々な数学的研究が行われてきた。古くから関心をもたれる分野は、作品を傷めることなく折紙作品を平らに折り畳むことができるかどうか (flat-foldability) と、紙を折ることで数学の方程式を解くことができるかどうかなどである。現代数学の研究対象としては、一度は自明な数学の応用例とみなされたが、20世紀最後の四半世紀にはコンピュータによる表現の対象として、また離散数学の研究対象として、そして技術革新の必要から改めて脚光を浴びた。この記事ではそれらの折紙に関連した数学について記述する。
折紙に関わる数学的探求活動を折り紙による作品づくりと区別するため、芳賀和夫は1994年の第2回折り紙の科学国際会議において世界共通語である折り紙 (origami) に数学 (mathematics) などの学術・技術を表す語尾 (-ics) を合わせてオリガミクス (origamics) という名称を提唱した。海外でも話題になったが、この名称それ自体は紙を切って折りして作る立体origamicの複数形と混同されるため、定着しなかった。
色々思うところあるのですが、
今日は時間がないので感想なしです。
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あと、メモです。
折り紙とは関係なく、印刷についてですが、
えのころぐさというデザインの会社のサイトに写植の時代から現在までのお話が語られており面白かったのでメモしておきます。
http://enokoro.com/enokoro/kakawari.html
技術革新に翻弄されて紆余曲折あったみたいですね。
尊敬します。
先輩、
現在我々後輩デザイナもまた
HTML5やiPadやらKindleと、
技術革新に翻弄されそうです。
テレビを観ていたところ、関根勉氏がピーター・セラーズ主演の「チャンス」という映画を薦めていました。
「チャンス」こそが理想のコメディ映画であると関根勉氏が熱弁を振るっていたのが気になり、延滞していたテリー・ギリアム監督の「フィッシャー・キング」を返却がてらに借りてみました。
爆笑、というよりは「面白いなあ」と呟きながらにやりとする面白さです。
私も8歳若かったらそれほど面白く感じられなかったのかもしれませんが、
今はこういうコメディ映画をもっと観たい年頃です。
Being There
『チャンス』(Being There)は、ニーチェ(w:Friedrich Wilhelm Nietzsche)の『ツァラトゥストラはかく語りき(ツァラトゥストラはこう語った w:Also sprach Zarathustra)』を下敷きにしたジャージ・コジンスキー原作・脚色のコメディーである。
<略>
英語タイトルの「Being There」は、ドイツの哲学者マルティン・ハイデッガーの未完の主著『存在と時間』から採られている。
映画を見終わってから気がついたのですが、
洋題は「存在すること」だったんですね。
桑沢デザイン研究所で知り合った久野貴詩氏が脚本する舞台が行われるそうなので告知致します。
http://stage.riceisalive.net
脚本=久野貴詩
構成/演出=お米は生きている(久野貴詩/桑田聡之/小澤正樹)
映像=桑田聡之
■ 出演
久野貴詩
桑田聡之
小澤正樹
■ 日時
2010年
2月20日[土] ……… 14:00/19:00
21日[日] ……… 14:00/18:00
※ 受付(当日券発売含む)は開演1時間前、開場は30分前
■ 会場
神楽坂 die pratze
〒162-0812 東京都新宿区西五軒町2-12
東京メトロ東西線 神楽坂 1番出口より徒歩6分
http://www.geocities.jp/kagurara2000/
紫牟田伸子氏のデザイン史の授業においてグループ課題に「ジャパニーズ・モダン」を選択した縁で久野氏と知り合いました。
久野氏は何やら哲学書を読みあさり難しいことを考えているにも関わらずアウトプット方法に「ジョーク」を選択するという限りなく気になる人物であります。
http://riceisalive.net/
そもそもこのサイトを始めたのは
「在る」の紙媒体のサブコンテンツ?としてでした。
しかし、色々手間取ってしまって
印刷が送れてしまったのです。
今日、
ようやく印刷が終わり、
私の手元に100部が届きました!
とりあえず、
展示に置きに行きます!
かづらぎフォントが既に販売しているということを今日知ったのでメモしておきます。
かづらぎフォントとは
アドビ システムズの書体デザイナー西塚涼子氏が、鎌倉時代の歌人、藤原定家(1162-1241)の書風に触発され独自に解釈し完成した定家様式のタイプフェイスのプロトタイプをベースに、現在アドビシステムズのフォント開発チームが開発したフォントだそうです。
画像はgoogle画像検索でチェックして下さい
http://www.adobe.com/jp/newsletters/edge/february2009/articles/article2/
さて、かづらき書体は、何が従来の日本語書体と違うのでしょうか。それは、文字が正方形の枠内でデザインされているのではなく、文字ごとに文字の幅や高さが大きく異なる点にあります。
藤原定家の書は以下の画像です。

たしかに正方形の枠に入るような文字ではないですね。
活版印刷のころに都合上、正方形になってしまったのでしょうか?
そんでもってひらがなの見本となる書は何なのか?(やっぱり藤原定家なんですかね?)
色々興味が尽きません。
参考:ひらがなのなりたち
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フォントを作るのって大変そうですよね。
特に日本の文章は漢字、ひらがな、カタカナ、アルファベットと、様々な文字を当然のように混ぜてつかいますから、アルファベットのタイポグラフィの美的感覚やルールが通用できません。
我々日本語圏の人々の脳は、どのように表意文字と表音文字が混在する文章を、視覚情報を整理しているのでしょうか。
ともかく
・表音文字の読みやすい置き方
・表意文字の読みやすい置き方
・表意文字と表音文字を混在する場合の読みやすい置き方
のような3つの置き方があるとするならば、
日本のタイポグラフィでは3つめの「表意文字と表音文字を混在する場合の読みやすい置き方」を考えないといけないようですね。
そうなると・・・うーん、単純に馴染みやすいフォントを組み合わせることが良い事なのかどうかすらわからなくなってしまいます。
(この問題は小泉均先生の「タイポグラフィの読み方」にて言及されていた気がします。が、今手元にないので引用等は控えます。)
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この「水や空気のように読みやすい文字を生む仕事 書体設計士・鳥海修」ページにてフォント作成に関わる話がちょこっと読めます。
「ヒラギノ明朝体の開発にはまる2年くらいかかりました。漢字はだいたい1文字描くのに45分ほど必要で、1日8時間仕事をしてできるのは10文字程度。外部の人にも手伝ってもらって、原字用紙に約9600字、すべて手で描いたんです」
1文字たったの45分ですか・・・驚愕の事実です・・・
しかし、9千6百文字ぐらいとありますから、45分だとしても
45 (min.) * 9600 (words) = 432000 (min.)
1日8時間労働だとすると
432000 / 60 / 8 = 900 (days)
ですか。
Mac搭載が決まってからはさらに2万字まで増やしたそうです。
恐ろしいっス。
気が遠くなります。
尊敬します。
でも文字、いつか作ってみたいです。
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あとで読むURLのメモ
http://www.type-labo.jp/Shotainokiso3.html
明日はついに展示スタートです!
普通はオープニングパーティをするんですよね。きっと。
明日は15時からいますがワインぐらい持っていこうかな?
懐かしい知り合いがきてくれるそうで楽しみです。
クロージングではBUNTAROにDJしてもらうことにしました。
BUNTAROは先日のgallo the livingアニバーサリーでも廻した人です。
きっと楽しいクロージングパーティになることでしょう。
私の知り合いも、
知り合いではない人も、
みんな集まって楽しい時間が過ごせたら良いなぁ。
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山中 健雄 展
『 在る 赤+緑=緑-青 』
【展示期間】
2010.1.25 ~ 2010.2.12
2010.2.12 クロージングパーティ
ブログに記入したものが、私のtwitterアカウントに表示されるとのことでひとまずテストします。
でも、長文が多いので最終的にはどうするか考え中です。
追記
実験成功:twitter側には等記事のリンクが張られるのですね。
ならばこのまま行きたいと思います。
line
桑沢デザイン研究所デザイン専攻科有志
【展示期間】
2月17日~2月21日
10;00~20;00(最終日のみ18時まで)
【場所】
shimokita art space
space B
コンセプトのlineには絵と人をつないでいく想いが込められています。
参加者;石井りか・久野貴美子・坂上未来・宋銘沛・しげたさちこ・村上明・やえ・ikiwo
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このサイトに絵を提供してくれている村上君も展示しますので是非!
全く関係ないけど昔lineという名前のバンドが好きだったなぁ。
前身はThis world is mineというバンドで、
ヴォーカルの矢田さんは今はMOD LUNGというバンドをやっているらしいです。
今検索してみました。
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