m45@stnce提供作品
前回表紙イメージを提供してくれたstnceのm45が
また表紙イメージと誌面イメージを作ってみてくれました。
さすがプロ。仕事が速いです。
表紙イメージ
誌面イメージ
stnceの作品はgallo the livingにて購入出来ます。
gallo the livingは、
横浜は関内あたりのアートギャラリーであり、アーティストショップです。
前回表紙イメージを提供してくれたstnceのm45が
また表紙イメージと誌面イメージを作ってみてくれました。
さすがプロ。仕事が速いです。
表紙イメージ
誌面イメージ
stnceの作品はgallo the livingにて購入出来ます。
gallo the livingは、
横浜は関内あたりのアートギャラリーであり、アーティストショップです。
aluには漫画も載る予定です。
今は2名がアイディアを練っているところです。
つまり20ページ×2ぐらいが漫画になるってことですね。
漫画雑誌にはしたくないので、作品とバランスをとる方法を考える必要がありそうです。
最近、僕も漫画絵に挑戦してみたので公開してみます。
ヤマナカ
感銘をうけた言葉が在ったので引用します。
形が無い所を見なければいけない。形は皆んな食べ蓋し、残っているのは、ただの空の衣装なのだ
瀧田項一著「昨日在庵今日不在 -陶匠浜田庄司の残した言葉」(amazon.co.jp)
陶芸家浜田庄司(*)の言葉なので、
具体的には、料理が盛られているところを意識すべしという意味であろうとは思いますが、
おそらくは陶芸家以外の制作者に対しても発している言葉なのだと感じました。
あくまで個人的に感じた事ではありますが、
「視覚で訴える作品は
それを見たひとが感じるきもちこそが本体であり
その作品のもつ形自体はあくまでトリガーの部分でしかない」
といいかえられるかなと思いました。
このaluのプロジェクトは、”ワークショップ”としての要素が強いと思っています。
面白そうな本を見つけたので参考文献として紹介します。
ワークショップ—偶然をデザインする技術
中西 紹一【編著】 紫牟田 伸子 松田 朋春 宮脇 靖典【共著】
宣伝会議
[詳細]
ワークショップによる商品・サービス・ブランドの開発は、まだ始まったばかりだ。
しかし、このスタイルの中にこそ、現代のコミュニケーション・ビジネスが見失った最も重要なアクティビティのひとつ、つまり「偶然をデザインする技術」の核心が存在している。第1章 「良いワークショップ」をデザインするために—中立変異へアプローチすることの意味
第2章 情報デザインとしてのワークショップ—クリエイティブな発想を得るためのデザイニング
第3章 「個人」が目覚めるワークショップ—ランデヴープロジェクトの現場から
第4章 ビジネスの現場で実践するワークショップ—別解という出口の見つけ方
第5章 ワークショップを仕事の新しい作法に 座談会
ワークショップ
>参加者が自発的に作業をする環境を整え、参加者全員が体験するものとして運営されることがポピュラーな方法である。
桑沢デザイン研究所の学生には現代デザイン史でおなじみの紫牟田 伸子先生も寄稿しています。
サイトにはどんどんメンバーの作品をアップしていければと思っています。
これからは例えば、
- ロゴ案
- タイトルデザイン案
- 名刺
- 打ち合わせ風景/制作風景の動画
なども公開します。
内部向けにはmixiのようなソーシャルネットワークソフトを準備中です。